Entries

感動の児童書

こんにちは!盲導犬ベルナ 〜さようなら
こんにちは!盲導犬ベルナ  さようなら!盲導犬ベルナ
目が見えないななえさんには、たった一つの夢がありました。それは、お母さんになること。でも、そのためには、大きらいな犬とパートナーを組まなければなりません。盲導犬の訓練所の先生から「ぬいぐるみの犬は、さわれますか?」と聞かれたななえさんは、「なんだ、ぬいぐるみの犬がさわれれば、だいじょうぶなんだ」と思いこんで……。これは、犬にさわることもできなかったななえさんが、盲導犬とパートナーを組み、さまざまな困難をのりこえながら、子育ての夢をかなえていく物語です。

身障犬ギブのおくりもの
身障犬ギブのおくりもの
あるラブラドール・レトリーバー犬が生んだ八匹の子犬たちの中に、一頭だけ片方の前足が曲がっている子犬がいました。兄弟たちの中でもいちばん体が小さいその子犬は、オッパイを飲むにも、体の大きな兄弟たちに押しのけられてしまいます。「がんばれ!」東京に住む森さん一家は「不自由な前足は一生なおらない」「長くは生きられない」「散歩をしたり遊んだりできない」と思われるその子犬を家族としてあたたかくむかえました…。これは、前足に障害をもつ犬とその家族がたどった愛と勇気の実話です。小学校中学年以上向き

たったひとつの思い出
たったひとつの思い出
動物の命の大切さ…みんなに考えてもらいたいテーマです。人間の勝手によって捨てられ、動物管理センターに収容されてしまった兄弟犬、ケンとコロ。死が間近に迫った2匹の運命は?真実を犬の立場から捉えて描く、感動の物語
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://haruharuhome.blog58.fc2.com/tb.php/126-95389bd9

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます